川村 弥樹男の旅の途中・・・

ただの日記です。日々の出来事をつらつら書いているだけです。

夏の軽井沢に戻ってきました。

北陸新幹線の社内

北陸新幹線の社内

所用で東京に来ていたので、これから帰ります。

新幹線の座席で気に入っているのは進行方向の一番前の座席。

通路を行き来する人が真っ先に気になる席だけど、前の席の座席のリクライニングが倒される、“うっとおしさ”に比べるとマシかと。

新幹線の軽井沢駅

新幹線の軽井沢駅

軽井沢駅に到着。

 

ここから中軽井沢駅に向かいます。中軽井沢駅には“しなの鉄道”を使います。

しなの鉄道の軽井沢駅

しなの鉄道軽井沢駅

しなの鉄道軽井沢駅は新幹線の軽井沢駅と直結しているので乗り換えは楽。

駅舎も近代的な建物に建て替えられて新しくなっているけど、どこかローカル線の雰囲気が残っているのが素敵です。

しなの鉄道の軽井沢駅の電車から風景

しなの鉄道軽井沢駅の電車から風景

しなの鉄道軽井沢駅の電車から風景も観光都市軽井沢ならでは。広告も観光案内。

小布施町の広告看板

小布施町の広告看板

1999年に長野県長野市に住んでいた頃に仕事で何度か車で行ったことがある小布施町ですが、どんなところだったかほとんど記憶がない…

街を上げての観光キャンペーンをやっているようなので、近々一度行ってみようかと思っています。

しなの鉄道の中軽井沢の駅

しなの鉄道の中軽井沢の駅

自宅がある中軽井沢駅に着きました。


しなの鉄道の中軽井沢の駅舎内には近代的な図書館があります。ここでよく読書しています。ゆっくりとしたいい時間が流れています。

 

東京からわずか1時間ちょっとですが、住みやすい良い街です。

 

軽井沢に住み始めて感じたこと

 

軽井沢に住み始めてもうすぐ1年が過ぎようとしている・・・

“住み始めて”と書いたが、
軽井沢に住んでいるのは1ヶ月のうち大体1週間から10日ほどだ。
1年の4分の1から3分の1ほどの時間を軽井沢で暮らしていることになる。

初夏の軽井沢駅

■初夏の軽井沢駅

 

初夏の軽井沢駅前

■初夏の軽井沢駅

 

初めの頃は楽天トラベルで長期滞在に向いているホテルを選んで、
先にトランクで荷物を送り、身軽な状態で軽井沢入りしていた。

軽井沢の万平ホテル

軽井沢の万平ホテル

 

 

最初の4ヶ月くらいはそんな状態のホテル暮らしだったが、
途中から自炊することを考慮して、アパートを借りた。

近くのカフェnの朝食

■近くのカフェの朝食

 

 

2LDKで使い勝手のいいアパートだ。
森が近く静かな環境で仕事もはかどる。
食材などの買い物はネットで近くのスーパーから日に3度配達してくれる。
便利な時代になった。

その他必要なものがあれば、
Amazonでオーダーすれば全く問題ない。

わたしのような仕事をしていると、
環境はとても大切な要素になってくる。



オンラインプログラムの受講生の方々のお住いも全国津々浦々だから、
その土地土地の環境によって同じコンテンツでも違った捉えられ方をする、
だからわたし自身もそういった違った捉え方を出来るような柔軟性が必要だと思う。

そういう意味では、
こんな自然の中に一定期間暮らしているというのは何者にも耐え難い貴重な体験だ。

星野リゾート近くの森

星野リゾート近くの森